私のおばあちゃん。いっぽ歩けば
10代の頃、おばあちゃんと二人暮らしをしていました。
かれこれ20年以上前のことです。
当時、ホームヘルパーさんがおばあちゃんのお世話にきてくれていました。
ヘルパーさんはとても甲斐甲斐しくおばあちゃんのあれこれをしてくれました。
もちろん感謝しています。
けど、そのためか元々の性格も相まってか
おばあちゃんは一日中、座椅子から動かず、テレビをず~~~っと見ていました。
そんな生活をしていて、足腰がすっかり弱ってしまったおばあちゃんは
内臓と口は元気。
外に出るときは手押し車を押し・・・
いっぽ歩けば、ゆるゆるなお尻からおならが「ぷっ!ぷっ!」と
本人もさすがに恥ずかしかったんだと思います。
ご近所さんと顔をあわせるのも嫌がるようになりました。
するとますます家の中でテレビ三昧でした。
「年をとったらみんなこうなるんだ」が、おばあちゃんの口癖でした。
私はその口癖がキライでした。
夢も希望もない。
10代の私は誓いました。
ぜったいにおばあちゃんみたいにはならない。
この想いが、今でも私のなかの大きなモチベーションになっています。
みなさんも。
運動しましょう。
自分のことは、身の回りのことは、できることは自分でしましょう。
人もいきもの、動いてこそ、です。
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